医学部入学に向けて

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将来、医師を目指している学生の多くが、予備校へ通い、大学の医学部入学へ向けて学習しています。
現在は、高校の授業や自主学習のみで、医学部を目指しているという学生はごく少数しかいません。
また、このように医学部を目指している学生の多くが専門的な勉強をしています。
医学部予備校とは、進学予備校のなかでも医学部受験に特化し、対策クラスや授業を行なっている予備校のことをいいます。
浪人生だけでなく現役生も受講できるコースを設けています。また、医学部学士編入用のコースや準備コースを設けている予備校も存在します。

■予備校の選び方
世の中には、たくさんの予備校があります。
大手や医療系専門の予備校、そして個別指導や、少数教室、集団授業等など形態も様々です。
その為、医学部合格に向けての第一歩は、自分にあった場所を選ぶことにあります。
選ぶ判断材料のひとつとして、人気がある講師が在籍していることを挙げる人もいます。
しかし、そればかりに重点を置いて予備校選びをすると予備校選びに失敗してしまう可能性もあります。
人気がある講師の授業を受けて必ず合格できるとは限りません。
選ぶことに重要な事は、苦しい受験生の時期に自分のモチベーションを高く保ち続けることができる環境かということです。
人気がある講師の多くは、学生のモチベーションを保つことが上手です。
しかし、人気があることで、大人数で授業を受ける必要がある場合が多くあります。
また、講師と学生との相性も大事なものです。講師も人間なので、人気があるといっても自分と相性が合わない場合もあります。
このことより、自分に合った学習環境や、講師の人柄、指導方法や合格までのサポートも選ぶ判断材料として重要と言えます。
また、体験授業を行っている教室も多くあるので、実際に足を運び、講師の授業を受けて判断することも最適です。

■予備校の施設
医学部予備校選びには、学習環境、講師の人柄、指導方法やサポートの他にも、どのような施設が揃っているのかが大切です。
また、現役の学生でない場合には、1日を予備校で過ごすことが多くなります。
受験対策を集中して行うためにも、気持よく過ごすことができる施設なのかということが重要になります。
はじめに、自習室があるかどうかということが大切です。予備校によっては、自習室が少なく常に満員で使用したい時に使用出来ないというところもあります。
また、ロッカーが完備された場所であれば、重たい教科書や資料を毎日持ち歩くこと無く、快適に通学することが出来ます。
そして他にも、過去問や入試資料が充実しているかどうかも、入学前に押さえておきたい点のひとつです。

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